夏の終わりに燃料ポンプが壊れたCBRですが・・・・・・・
燃料ポンプを分解したり、ちまちま修復作業をしていました。
新品の燃料ポンプが、そこそこな金額なので
キャブクリーナーで掃除をしてみたり・・・
一向に好転しないので、灯油にどぶ付けしたところ
止めを刺してしまいました(^^;
まぁ、ダメ元でやったんですがね~~~
燃料ポンプを外した時の
燃料タンクの状態です。。。。
燃料ポンプ取り付け口からの撮影です。
( ̄◆ ̄;) なんじゃこら・・・・・
錆びと汚れでえらいこっちゃです。
ガソリンが入っていた油面だけ、
錆が無いのが綺麗なんだかなんなんだか(--;
良くこの状態で、走っていたものです。
燃料ポンプ取り付け口から
手が入るので、灯油でどぶ付けした後
スポンジでこすり倒しました。
その後はケルヒャーで、スチームし倒しました。
1枚目の画像と比べても、かなり綺麗になりました。
この灯油どぶ付けは、
タンク的には綺麗になりましたが
途中で漏れまして、ベランダがエライコトになりました。
「花咲G」のホームページを見まして
同じようなタンクキャップを用意しました。
100円のステーと
200円のふすまの引き手。
50円のボルトに50円のワッシャに
100円のゴムシートです。
近所のコーナン、ケーヨーD2にダイソーなどに行きまして
タンク錆び取りに必要なものを買って来ました。
花咲Gのホープページに
衣装ケースに入れると、
漏れた際に安心とのことだったので
衣装ケースも買ってきました。
ただ、サイズの横幅が
5センチ足りません(^^;
完全に膨らんでいますが、
漏れ時の受け皿的使い方なので大丈夫です。
実際はこちらの向きで
タンクを入れる予定です。
こちら向きの方が
1番錆びている燃料注油口の裏側にも
ちゃんと溶剤が廻りますし。
後は、処理後に花咲Gを入れる灯油タンク(498円)
ポンプ(98円) ホースリール(1280円)などなど買いました。
そうそう、ヨドバシドットコムにも
発注しました。
何を発注したかと言いますと
タンクを洗っていた時に乾燥の為に、
ドライヤーを廻しっぱなしにするのですが・・・・・・
なんとなく4年目のドライヤーなので、
壊れると怒られるので
「イズミ製 サラサドライヤー」を
購入しました。
598円でした。
タンクの乾燥にも使いますし、
車のテールレンズを割ったりするときにも
使うのでとりあえず1番安いドライヤーを購入しました。
風呂場でタンクを中性洗剤で洗いました。
手の届く範囲はスポンジで擦り倒しました。
何回水ですすいでも、沢山錆が出てきたのには驚きました。
約30分洗いやっと登場です。
「花咲G タンククリーナー」です。
定番商品ですが、今まで
一度も使ったことがありません。
過去、バイクに乗っていない時期は無かったので
タンクが錆びる事なんてなかったので(--;
ホント乗らないとバイクは傷むものですね。。。
最終仕上げのリンス用の溶剤を残し
全量投入です。
タンクを振り倒しです。
早速残っている錆が浮いてきました。
あっち傾け、こっち傾けては置いて
また振り倒しの繰り返しです。
タンクにお湯を張りました。
「60℃から80℃のお湯が良い」と
ホームページにあったので
鍋で沸かして投入です。
お湯を張る間も振り倒しです。
タンクが満水になる頃には、
画像のように
「66℃」まで下がっていました。
燃料ポンプ取り付け口まで
満水です。
すでに錆が落ち始めていて
中が濁っています。
このまま3日間放置予定です。
届いたCBRの燃料ポンプASSYです。
44000円でした。
13年も経てば壊れてもおかしくないですね。
ある意味良く持ったのかもしれません。
同時発注のリターンホースは製造終了していました(--;
メインホースは在庫がありました。
今回は交換せずに再利用しようと思います。
新品のガスケットのみ発注です。
どこまで錆が落ちるのか楽しみです。
ではでは。
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